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災害と性被害

Posted by webreborn on 12.2011 東日本大震災の関連情報   0 comments
避難所での性暴力、セクシャル・ハラスメントを防止するために(日本助産師会・岩手県支部作成)
PDFファイル

1. トイレを男女分けること
2. 授乳場所を作り見えないように囲うこと
3. 赤ちゃんのおむつ替えの時にも見えないように囲うこと
4. 更衣室を男女分けること
5. 夜間の一人歩きは大変危険です。絶対に、一人で歩かず、ないこと複数で行動すること
6. 有事の時だからと言って我慢して生活したり、頑張ってしまい体調を崩しがちになります

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岩手日報に掲載されました。(2011/03/27)
「女性、子ども守って 助産師会県支部が呼び掛け」@岩手日報

 日本助産師会県支部(大坂暢子支部長)は、もりおか女性センターと岩手大男女共同参画推進室の協力を得て被災地の女性と避難所の運営者に向けたメッセージ(チラシ)を作製した。女性や子どもたちを性暴力から守る注意や配慮を呼び掛けている。

 阪神大震災や新潟県中越地震では、トイレや自宅に物を取りに行った女性が暴行されたり、無防備な子どもたちが避難所で好奇な目にさらされ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負うなどの事例が報告された。

 チラシはこれらを教訓に▽トイレや更衣室の男女別▽人目にさらされない授乳、おむつ替えスペースの確保▽単独行動を避け、複数で行動▽女性相談員のいる相談窓口の設置-などをアドバイス。県社会福祉協議会から、各市町村の社会福祉協議会の災害ボランティアセンターを通じ、避難所に配布している。

 県助産師会災害対策委員の西里真澄さん(盛岡市)は「女性や子どもは災害弱者とされながら、動けるために配慮の対象から外されがち。非常時だからと我慢せず、身の回りの危険情報を女性同士で共有し、安心して過ごせるコミュニティーにして」と連帯を呼び掛ける。

(記:白井千晶/REBORN)
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